RESULT

第37回全日本ジュニア新体操選手権大会

第37回全日本ジュニア新体操選手権大会in高崎アリーナ(2019.11.14〜17)
高崎アリーナには今年5回来て、
勝手知ったる高崎になりました。

さて中3の村国は元来器用な選手ではないため、技を沢山入れても試合で技を抜かしたりしてしまう。
中体連で悔しい思いをして一念発起。最後のジュニア大会で気合い充分で臨んだ‼️
ロープは音楽トラブルもあり、不安なままで身体が充分に動いていない感じで動きに固さがあった。
ボールは序盤でミスしそうになり、回転不足や両手取りがあったが踊っていた。
クラブは今まで見た事ないほど、素晴らしい動きで出来が良かった。
何と種目別で9位の成績だった。
リボンは気持ちも上がり、クラブ同様ミスなく出来た。しかし、序盤でリボンに結び目が出来たまま、気が付かずに最後までそのままだった。
難度や技の点数がカウントされない結果になってしまった。
結果は29位だったが、本人は手応えを感じ満足していた。
コーチとしても小学1年からチャイルド大会や色々な大会に出場させてきて、今回の大会でやっと実力を発揮出来たと感じた。嬉しかった。
今持っている力を発揮してくれた。
高校でも更に高みを目指して頑張る‼️と宣言していたので今後が楽しみだ。

北内は中1ながら個人と団体と兼任し頑張った。上位の個人選手は殆どが団体と兼任しているので、精神的には心配はなかった。
しかし、個人演技の練習時間が取れないまま大会を迎えたので、会場で集中してやるしかなかった。
演技の内容も簡単な事しか入っていないので、ミスなくやる事を目標に頑張った。
結果は39位でよく頑張ったと思う。

団体は中体連で7点、クラブ団体で5点しか取れない程のミスだらけのチーム。それでも諦めずに少しの期待を抱き頑張った。
途中で足にリボンが絡まり難度がカウントされなかったが、元気に溌剌と踊り、良い演技をしてくれた。結果は19位だった。
遠征に連れて歩くと、日頃の生活が垣間見える。行動面では驚く様なミスを犯したりする団体メンバーだが、今回は演技で頑張ってくれた。
今後は行動面も良くなる事を期待する。
沢山の応援ありがとうございました。

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